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データ復旧用のバックアップデータ

ウィンドウズが起動しない時にウィンドウズの再インストールを行います。
ウィンドウズの復元後、データ復旧を行いますが、データ復旧用のデータはパソコン上のどこに保存されているのでしょうか。

データのバックアップをとる際、データがどこに保存されているのか知っておかなければコピーすることはできません。
データ復旧に使う重要なデータがどこに保存されているのかを知るためには、ウィンドウズのフォルダ構造をある程度理解しておく必要があります。

例えば、データはマイドキュメントやデスクトップに保存されることが多いです。
しかし、こうしたフォルダはユーザーが利用しやすいようにウィンドウズが設定した特殊なフォルダとなっています。
マイドキュメントもデスクトップもCドライブにある「Documents and Setting」というフォルダの中にあります。
ウィンドウズが正常に稼動している間は、そのような特殊なフォルダがどこに存在するのかを意識する必要はありません。

ところがウィンドウズにトラブルが発生した時は特殊なフォルダの正確な位置を知らないとデータの救出はできません。
しかも、データ復旧するために救出するデータはマイドキュメントやデスクトップだけではないはずです。
ブックマークやメール、IMEのユーザー辞書なども重要であると考えられます。
こうしたデータがどこに保存されているのか、ある程度確認しておいたほうがいいかもしれません。

もしくはパソコンの知識が豊富な信頼できる方にお願いすることをおすすめします。
下手に操作すると大事なデータを紛失してしまう可能性もあります。
その点を考慮するとやはりパソコンのプロである業者に任せるのが1番いいのかもしれません。

2007年12月03日