googleのリンク評価に関しての発表
2009年10月30日 アットサポート

2009年10月16日、Googleは公式発表しました。
『質の低いリンクを評価対象から外す』
ウェブサイトに貼られたリンクのうち、質の低いものをリンク評価から外すということです。
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/10/dealing-with-low-quality-backlinks.html
今回の発表では、バックリンクの質についての一般的な見解やGoogleの見解などは今までも公開されているので、特に目新しさはありません。
また「受けているリンクに関しては特に注意する必要はない」と言っています。
これは、スパムサイトからいくらリンクを受けていたとしても、自分のウェブページの評価が下がることはないということ。
逆に、スパムサイトにリンクを貼る側に関しては、リンク評価対象から外すなどの厳しい処置を行うということです。
つまり、リンクを受ける分には問題ないが、リンクを自分から貼るときには十分な注意が必要ということです。
スパムサイトなどを間違って貼った場合、自分のサイト評価も落とすという危険性があるのです。
では、リンクを貼る時に貼る先(ウェブサイト)の何を見れば危険を回避できるのか、いくつか挙げてみましょう。
● 過度なアウトリンク(サイト外へのリンク)があるサイト
● キーワードを極端に詰め込んでいるサイト
● サイトタイトルで検索して、トップページが一番上に出ないサイト
● 日本語として意味が通じない内容が書かれているサイト
● サイト本来のテーマからまったく関係のないページが多数存在するサイト
● サイトができてから日が経っているにも関わらず、インデックスされていないサイト
● 隠しテキストがあるサイト
● リンクファームなどへ参加しているサイト
上記のようなウェブサイトにはリンクを貼るのは止めましょう。




