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モバイルサイトのSEO対策
2010年5月 6日 user
近年、増加してきた個人のホームページやブログなどのWEBサイトのほかに、携帯電話用のモバイルサイトがあります。
現に、モバイルサイトを持っている方はかなりの数、いらっしゃるのではないでしょうか。
オンラインショップなども携帯電話からの売上が非常に多いため、モバイルサイトを作るのがほぼ当たり前となりつつあり、ビジネスをする上で欠かせないものとなっているのです。
ビジネスをしていなくとも、これだけ携帯電話の持ち主が増えると、やはり自分のサイトには見に来てほしいですよね。
誰かが訪問してくれなければ、本当に個人的なメモや日記の用途だけで終わってしまいます。
ですから、モバイルサイトにおいてもSEO対策をしようと考えるのはまったく普通のことだと思います。
ところが、パソコンでやるのと同じようなSEO対策をしてみても、ほとんど効果が感じられないと、おっしゃるかたが多いのです。
それもそのはず、パソコンでのSEO対策と、モバイルでのSEO対策はまったく別モノであると思ったほうが良いでしょう。
まず、モバイルのサイトでは、他のかたのサイトと相互リンクを張るという習慣がないと思いませんか。
もちろん、やっているかたもいらっしゃるのですが、パソコンでのホームページの場合に比べ、圧倒的に少ないでしょう。
となると、YahooやGoogleなどの検索順位を決める基準には、合わないということになります。
そして、公式サイトなどではアクセスにIP制限をしているために、一般的なクローラ(検索データベースを作成するため、世界中のあらゆるWEBページを回収するプログラムのこと)がアクセス出来ない状態です。
そうなると、すべてのWEBサイトを自動的に収集出来なくなってしまいます。
そのような問題があるため、モバイルサイトは、一般的なSEO対策とは異なっているのです。
必ずSEO対策が必要なの?
2010年4月28日 user
SEO対策というのは、ご自分のホームページやブログを、検索エンジンの上位に表示させるための対策であるというのは、ご理解いただけましたでしょうか。となると、SEO対策がどうしても必要な方というのは、何が何でも自分のホームページをたくさんの人に見てもらいたい方・・・ということになりますね。
それは当然ながら、インターネットでお店を開いている方々が当てはまると思います。 また、商品を販売するわけではなくても、インターネットビジネスをしている場合はとても重要です。
さらに、インターネット上にお店がなくとも、実店舗の宣伝のためにホームページを作っているかたも多いですね。
そのような方々にとっても、ホームページが集客の役割を果たすわけですから、SEO対策は必須ということになります。
また、売買をするためだけでなく、なんらかの重要な情報をより多くの人に知らせたい、という場合にもSEO対策は必要です。
せっかく苦労してご自分のホームページを作ったとしても、なにも対策をしなければ、ほとんど人は訪れてくれず、制作に費やした時間や費用が無駄になってしまいます。
訪れてくれるのは、せいぜいご自身で宣伝した友人・知人程度のものでしょう。 それも、一度訪れてくれたらそれで終わり・・・ということが多いのではないかと思われます。
しかし、SEO対策をしていれば、必然的に検索エンジンの上位に表示されますから、いつでも色々な方、新規のお客様が訪れてくれるのです。
上位に表示されている限りはずっと・・・ですね。
ですから、インターネット上でなんらかのビジネスをしている方や、ご自分が持っている情報を、より多くの人々に伝えなくてはならないという方、さらに、ボランティア活動や募金活動などにもSEO対策の効果は絶大です。
SEO対策の方法
2010年4月22日 user
「SEO対策の方法」というタイトルですが、ここではその具体的な方法をお話しするわけではありません。
何故なら検索エンジンというのは、登録されている多くのWEBページをキーワードに応じて表示するのですが、その際の表示順位というのは、各々の検索エンジンが独自の方法で決定しているものだからです。
そして、この独自の方法というのは常に同じ方法というわけでもなく、日々、高度化しつつ変化しているものなのです。
ですから、今まではずっと上位表示されていたのに、今日からは上位に表示されなくなってしまった・・・ということが突然起こり得るのです。
これは検索エンジンが上位に表示するためのなんらかの基準を変えてしまったからです。
このように検索エンジンが基準を変えてしまうことを、「検索エンジンのアルゴリズムが変わった」などと言います。
それまでずっと上位に表示されていたはずのWEBページが、ある日突然、上位に見当たらなくなってしまったとなると焦りますよね。
そして、1ページ目、2ページ目と探してもぜんぜん見つからないとなると、これではもう人が集まらないですからまたSEO対策のやり直しということになるわけです。
一般的に、検索エンジンの上位に自分のホームページを表示させるためには、HTMLコードを改良したり、被リンクの数を増やし、リンク先の質を高めるという方法もあります。
その両方をやって初めて上位に表示される場合もあります。
検索アルゴリズムは日々進化をしていますし、高度化が進んでいるためにそれを攻略するという事は非常に困難な作業となっています。
アットサポートでは、豊富なSEOノウハウを活かし、上位ランクインのお手伝いをいたします。
SEO対策ってそんなに重要なの?
2010年4月14日 user
ホームページを制作する上で、SEO対策が何故それほどまでに重要視されるのか、ということについてのお話をさせていただきます。
前回も軽く触れさせていただきましたが、SEO対策を上手にすることによって、ホームページやブログは検索エンジンの1ページ目の上位に表示させることが可能です。
SEO対策を何も考えずにいた場合、さてどうでしょう。
もし、ホームページやブログをお持ちのかたがいらっしゃったら、ご自分でご自分のページを検索してみていかがでしょうか。
その場合にはもちろん、自分だけが知っている複雑なキーワードではなく、一般のかたがこのキーワードを使用して調べたときに何番目に表示されるだろう?という意識を持って検索してみることが大切です。
誰にも思いつかないようなキーワードで検索して上位に表示されても意味がないからです。
ご自身のページ内でよく使っている言葉などを用いて検索してみてください。
それで上位に表示されるのはなかなか難しいものです。
ですから、ネットショップなどを経営しているかたや、インターネットビジネスを展開していらっしゃるかたにとって、SEO対策は非常に重要なものになってくるわけです。
多くの方が訪問してくれなければ、当然、売上が上がらないからです。
今や無限の数とも言えるホームページの中から、ご自分のホームページを訪問してもらうには、もはや口コミだけでは追いつかないものがあります。
検索エンジンから訪問するかたを、取りこまなくてはならないのです。
そのために、企業であってもネットショップを経営している個人のかたであっても、SEO対策に真剣になるということなのです。
「SEO」とは その2
2010年4月 7日 user
SEO対策について、前回は「検索エンジン最適化」のことである、という説明をいたしました。
実際「SEO対策」という単語で検索してみますと、検索エンジン最適化のこと・・・という説明だけがなされているサイトがけっこう多いのですが、これだけですと初心者のかたは、ぜんぜん理解できないのではないかと思います。
これは、パソコンやインターネットをしばらくやっていて、簡単な専門用語を理解できるようになって初めて理解できる説明です。
慣れているかたでしたら、検索エンジンというとすぐにピンときますが、わからないかたには、それすら理解不能なわけですね。
検索エンジンというのは、たとえばこの「SEO対策」のように何かわからないことをインターネットで調べようとするときに使用するサイトのことです。
たとえば有名なものを挙げればYahoo、Google、MSNなどがそうでしょう。
あなたが現在開いているブラウザの上部に、検索するための窓があり、その横に検索ボタンがついていませんか。
その検索するサイトのことを、検索エンジン、もしくはサーチエンジンと言います。
そして、なにかを調べたときに、何千、何万という検索結果が表示されると思いますが、あなたが開いてみるのはやはり、最初に表示されたものではありませんか。
それに満足がいかなければ、2番目、3番目・・・そうやって何番目くらいまで調べるでしょうか。
普通は1ページ、せいぜい2ページ目程度で終わりではないですか。
10ページまで目を通す方は少ないでしょう。
ですから、開いて見てもらうためには、検索エンジンの1ページ目のさらに上位に表示させることが重要となってくるわけです。
そのためには、なんらかの対策を考えなくてはなりません。
それが「SEO対策」です。
「SEO」とは
2010年3月31日 user
最近よく「SEO」や「SEO対策」などという言葉を耳にしませんか。
インターネットをよく使用しているかたでしたら、そこかしこで目にしている言葉ではないかと思います。
どうやら、コンピューターやインターネットに関連する言葉らしい・・・というところまではなんとなくわかるものの、それ以上のことはよくわからない、というかたが多いのではないでしょうか。
事実、SEO対策とはインターネット関連の言葉ではあるのですが、一般の多くの方がインターネットをする上でそれほど必要性がないものでもあります。
たまに、気になって調べるかたもいらっしゃるかと思いますが、その結果、やはり自分にはとくに関係のない言葉だった・・・ということで、それっきり無関心になるかたも多いのではないかと思います。
一般のかたでSEO対策に関係があるかたというのは、ご自身のホームページやブログを持っているかたですね。
中でもとくに、そのホームページやブログの読者をもっとたくさん集めたい!と考えていらっしゃるかたです。
そういうかたにとって、SEO対策は非常に重要になってきます。
さて、SEO対策というものが、どういうものか察しがつきましでしょうか。
簡単に言うならば、SEO対策とは自分のホームページやブログに人を集めるための対策と言ったらわかりやすいでしょうか。
世の中では、「検索エンジン最適化」と言っています。
「search engine optimization 」の頭文字を取ってSEOというわけです。
しかし、この説明では、インターネットやパソコンの初心者のかたは、まだわかりにくいですね。
次回はさらに踏み込んだ説明をしてみようと思います。
上位表示したら即行動
2009年11月18日 user

SEOは、検索エンジンで上位の1ページ目、2ページ目に表示させることですが、みなさんは上位表示することばかりに目が行きがちです。
一番肝心である上位表示された後のことを考えていない人が多いです。
今回は、『上位表示するための方法』ではなく、『上位表示した後の方法』について紹介しましょう。
上位表示されると、下記のことが起こります。
● アクセス数が増える。
● お問い合わせが増える。
● コンバージョンは変わらない。
最初の2つは分かるけど、3つ目の「コンバージョンが変わらない。」は「なぜ?」と思われるでしょう。
あなたの希望キーワードで上位表示されたからといって、すぐにコンバージョンが増えるということはまず考えられません。 これは、「アイシーズの法則」によるものです。
コンバージョンに結びつくのは、少なくとも1ヶ月程度かかるので、辛抱強く待つことが肝心です。
ここで、サイトの運営者がその期間何を行うかで、雲泥の差が出てきます。
その時行うことは、
『「SEOキーワード+α」のキーワードを解析して、アクセス数の多いキーワードでページを量産する。』です。
実は「SEOキーワード+α」でアクセスしているユーザーはとても多いです。
場合によってはSEOキーワードの総アクセス数よりも多い場合もあります。
それらのキーワードを解析していくと、ユーザーの様々な心理が感じられます。
検索ユーザーはサイト運営者に色々なヒントを与えてくれます。
せっかくくれているヒントに目を向けず、闇雲にSEOキーワードだけに集中してサイトを作っていても、良い見込み客は逃げてしまいます。
これで「ざる」サイトの完成です。
SEOキーワードの裏に隠れた関連キーワードを分析し、サイトの目的であるコンバージョンのアップにつなげるには、集客した見込み客を最大限に生かすことが全てです。
上位表示した次の日からは「SEOキーワード+α」でコンテンツ作成に精を出しましょう。
googleのリンク評価に関しての発表
2009年10月30日 user

2009年10月16日、Googleは公式発表しました。
『質の低いリンクを評価対象から外す』
ウェブサイトに貼られたリンクのうち、質の低いものをリンク評価から外すということです。
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/10/dealing-with-low-quality-backlinks.html
今回の発表では、バックリンクの質についての一般的な見解やGoogleの見解などは今までも公開されているので、特に目新しさはありません。
また「受けているリンクに関しては特に注意する必要はない」と言っています。
これは、スパムサイトからいくらリンクを受けていたとしても、自分のウェブページの評価が下がることはないということ。
逆に、スパムサイトにリンクを貼る側に関しては、リンク評価対象から外すなどの厳しい処置を行うということです。
つまり、リンクを受ける分には問題ないが、リンクを自分から貼るときには十分な注意が必要ということです。
スパムサイトなどを間違って貼った場合、自分のサイト評価も落とすという危険性があるのです。
では、リンクを貼る時に貼る先(ウェブサイト)の何を見れば危険を回避できるのか、いくつか挙げてみましょう。
● 過度なアウトリンク(サイト外へのリンク)があるサイト
● キーワードを極端に詰め込んでいるサイト
● サイトタイトルで検索して、トップページが一番上に出ないサイト
● 日本語として意味が通じない内容が書かれているサイト
● サイト本来のテーマからまったく関係のないページが多数存在するサイト
● サイトができてから日が経っているにも関わらず、インデックスされていないサイト
● 隠しテキストがあるサイト
● リンクファームなどへ参加しているサイト
上記のようなウェブサイトにはリンクを貼るのは止めましょう。
SEOに必要なテクノロジー、マーケティング、統計学
2009年10月30日 user

前回紹介したSEOmozの記事の中から他のグラフについて紹介していきます。
原文:http://www.seomoz.org/blog/4-essential-seo-infographics
日本語訳:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/09/10/6473

この図からわかることは、SEOにはマーケティング能力、科学技術能力、統計学の3つの知識が必要であるということです。
SEOエンジニアは、一日中・分析・仮説・検証を行っているといっても過言ではありません。
「どのキーワードが上位表示されやすのか?」
「どんな文章が検索エンジンの評価を高くしてくれるのか?」
「どのようなサイト構成が望ましいのか?」
「どこのどんなリンクを貼れば高いバックリンク評価を得られるのか?」
など、検索エンジンのあらゆる回路からあらゆる角度へ創造し検証していきます。
「専門家」と言われる職業は世の中にたくさんあります。
もしかすると全ての職業を専門家といってもいいかもしれません。
一般的に、専門家と言われる代表的な職業といえば、弁護士、税理士、システムエンジニア、大工、医者、経営コンサルタントなどですよね。
そして職業専門家は、2つに分類されます。
● ものを創り出すことが中心の「クリエイター」・・・デザイナー、料理人、画家など
● ものを分析することが中心の「アナライザー」・・・税理士、会計士、経営コンサルタントなど
SEOは、後者の「アナライザー」に分類されます。
前述のとおり、SEOエンジニアが日夜・分析・仮説・検証を繰り返しています。
その内容は、SEOがマーケティングとテクノロジー、統計学を併せ持たなくては出来ないものなの
です。
SEO担当者は何に時間を費やしているのか
2009年10月30日 user

SEOmozとは、SEOに関連した良質な情報を提供しているブログですが、先日のその中の記事に興味深いものがありましたので紹介します。
原文:http://www.seomoz.org/blog/4-essential-seo-infographics
日本語訳:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/09/10/6473

この調査は、SEOmoz内での話し合いに基づいてグラフ化したものらしいです。
このグラフを見て分かる通り、半数以上が「クライアントへの説明」と「社内調整」となっており、実際の技術業務はわずかであることが伺えます。
つまり、SEOの存在を説明して説得しなければならないほど、まだ多くの人がその存在や価値を知らないということなのです。
しかし、これはあくまでもアメリカの話です。ちょっと前のアメリカでは、多くの検索エンジンが乱立していたため、SEO全体の市場規模はなかなか大きくなりませんでした。
今でこそグーグルを中心とした数社による寡占状態となりましたが、まだまだ市場浸透は低いのが現状です。
対して、日本はSEOがアメリカで発生した1998年から2年経って入ってきましたが、ご存知の通り、日本の検索エンジン市場はヤフーの独壇場でした。そのため、SEOもヤフー対策だけを行えばよく、SEOの対策技術やSEOの認知度はアメリカとは比べ物にならないくらい飛躍的に伸びたのです。
実際、我々がお客様に対してSEOの説明を一からしなくてはいけない場面は、そんなに多くありません。
日本のSEO技術、認知度、そして期待感はすでにアメリカをリードしていることは明確な事実なのでしょう。
軽視は禁物!エントリーフォームを最適化しよう
2009年10月30日 user

ウェブサイトを利益目的で運営している場合、サイトの目的はウェブサイト経由での売上を上げることですよね。
ユーザーがウェブサイトから、購買フォームや資料請求フォームなどを使って商品を買ったり、資料請求のお問合せをする。一般的にこの行動を「ゴールアクション」と呼んでいます。
実は、ウェブ担当者や経営者の多くがこのフォームを軽視しています。
ウェブサイトのデザインやブログ情報、アクセス解析などに必死になっているのに、なぜかフォームには余り注視していません。
エントリーフォームを最適化(EFO:Entry Form Optimization)する事は想像以上に大切な事なのです。
アメリカの調査によると、アクセスユーザーの40%は「買い物かご」に商品を入れながら、最終的には商品を買わずに離脱してしまっているといいます。
これらは、私たちにも経験がありますよね。
商品は気に入ったのに、フォーム入力ページになった途端、何かしらのプレッシャーがかかり購入を止めた、といった経験が。
それほど、このフォームというのはユーザーに対して壁が存在しているのです。
フォームの離脱率を計る方法は割愛しますが、高機能アクセス解析があるならば、ぜひフォーム離脱率を調べてみてください。
解析してみたら、フォームまでたどり着いた人の半分が途中で帰ってしまっていたなんて驚愕なことになっているかも!
では、どのような点に注意すれば、エントリーフォームの最適化は出来るのでしょうか?
フォーム離脱者の発生理由は以下の通りです。
● 情報が十分ではなく、怪しい。
● 入力項目が多いて面倒。
● 必須・不必須が分かりずらい。
● 全角・半角の入力指示が細かい。
● 資料請求=メルマガ登録など、強制的なものがある。
● 個人情報の取り扱いが明記されていない。
● SSLなどの暗号化がされていない。
● デザインが悪い。
● 入力した情報が次の画面から戻った時に消えていて、再入力が必要。
● 専門用語などが多く文章が分かりにくい。
● カートが別ドメインに飛び、情報の取り扱いに不安を感じる。
● 入力ステップが分かりにくく、いつになったら完了するのか分からない。
● アンケートなど余計なものがある。
● どこがエラーか分かりにくい。
● フォーム前には明記されていなかった料金が発生する。
などです。
これら、ユーザーの妨げになる項目を解決していく事で、エントリーフォームの最適化は行われます。
総務省発「インターネット検索エンジンの現状と市場規模等」に関する調査結果
2009年8月23日 user


総務省情報通信政策研究所が、インターネット検索エンジンの利用者数等に関する現状と関連する市場規模等の推計を取りまとめたので、インターネットマーケティングに興味のある方はぜひ参考にしてください。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/17828.html
インターネット検索エンジンの月間延べ利用者数(2008年)は4,775万人、PC向け検索連動型広告市場規模(2008年)は1,254億円
- インターネット上で検索できる情報量は、ブロードバンドの普及、動画及び音声ファイル(有料動画及び会員制サイトを除く。)の増加により2009年1月までの5年間に6倍に増加。
- 2008年度の検索エンジンの月間延べ利用者数の伸び(2002年1,646万人→2008年4,775万人)は、インターネット利用者数の伸びを上回る勢い。
- 2008年度のPC向け検索連動型広告市場は1,245億円。2010年には現在のラジオ広告市場と並ぶ1,524億円市場への成長が見込まれる。
グーグルマップへの登録方法
2009年5月14日 user

グーグルマップに自分の会社やお店を登録したい!
グーグルマップは、今や知らない場所に行く時には必要不可欠なものといっていいぐらい便利に活用されているものです。
みんなが頻繁に活用している有効なサービスを使わないでいるのは、ある意味損失です。
自分の会社やお店を登録して、新規顧客を獲得しましょう。
では、登録する方法について説明していきます。
【グーグルマップ登録方法】
最初に「ローカルビジネスセンター」にアクセスしましょう。
https://www.google.com/local/add/login?hl=ja_JP

グーグルアカウントを持っている場合は(持っていない場合は、取得してからの申請になります)、「新しいビジネス情報の追加」ボタンをクリックし、下図のような登録画面を出しましょう。

記入項目ですが、自社の宣伝のため出来る限り入力しましょう。
メールアドレスに関して、スパムメール(迷惑メール)が気になる方は入力を控えても構いません。
入力が終わったら「次へ」ボタンをクリックします。
次の画面では、お店の「カテゴリ」や「営業時間」、「写真」などを入力する画面になります。



上画面にある「支払いオプション」ですが、このサービスは有料なのか?!と思うかもしれませんが、これは、登録するお店や会社がその顧客に対して要求する支払方法ですので心配いりません。
グーグルマップ登録自体にお金はかかりません。
また、「写真」の項目ですが、写真は必ずアップしましょう。
写真が付いているものと、付いていないものとでは検索結果に明らかな差が出ます。
クリック率を上げたいのであれば、写真をアップしましょう。
写真は最大10枚までアップできるので、全てアップしましょう。
10枚なければ、改めて撮影してアップしてください。

詳細情報の入力が完了したからといって、すぐにグーグルマップに登録される訳ではありません。
最後に申請者が本人かどうかの確認があります。
方法は電話か郵送の2通りで、今回は電話を選択しました。
すると数分後にはグーグルから自動音声での連絡が来て、申請者確認を行いました。
申請者確認は、パソコン画面に書かれている番号を電話プッシュで入力するだけです。
1、2日後にはグーグルマップに表示されて完了となります。


郵送の場合、2週間以内に登録住所宛に上記書類が届きますので、お手元に届いたら、中に書いてある手順に従って登録すれば、グーグルマップ登録は完了となります。
かなり手間がかかる印象ですが、思いのほか簡単です。
しかも無料で、写真付きの会社やお店の情報をグーグル検索結果とグーグルマップの両方に登録できるのでやらない手はないです。
ぜひ、皆様も登録してみましょう。
