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googleの検索機能
検索機能では世界で最も優れていると言われる「google」。
調べたいキーワードを入力すれば、簡単に検索を行うことができますが、googleの検索機能には他にも様々なものがあります。
使いこなせばより効率よく的確な情報を得ることができますよ。
・OR検索
2つのキーワードのどちらかが含まれているサイトを検索したい場合に使います。
「○○OR××」というように、語句と語句の間にORを入れます。ORの代わりに「|」を入れてもOKです。
・NOT検索
検索結果から除外したい語句は、語句の前に「-」を入れて除外します。
ブログの情報を除外したい場合は、「-トラックバック」と入れると減らすことができますよ。「-」の前は、スペースを入れるようにしましょう。
・ドメイン内検索
特定のドメイン名の中でのみ、検索することができます。
「site:」を入力し、続けてドメイン名を入力してみましょう。
「site:ドメイン名 ○○」と入力すれば、指定したドメイン名のサイトの中から○○を検索することができます。
・ファイル形式内検索
ファイル形式を限定して検索することができます。
ドメイン内検索と同じように、「filetype:」と入力し、続けてファイル形式を入力しましょう。
知りたい事柄が漠然としていて、適切なキーワードが思いつかない、という場合もありますよね。
そんな時は、最初から的確なキーワードを入力しようとはせず、まずは調べたい事柄から思いつくキーワードを入力しましょう。
検索結果からさらに効果的だと思われるキーワードを拾い、繰り返し検索すると、求めていた検索結果にたどり着くはずです。
「ディレクトリ型」と「全文検索型」
インターネットがあれば、検索エンジンを利用して知りたい情報を手軽に調べることができますね。
検索エンジンは、ウェブサイトに公開されているたくさんの情報を集めてテータベースを作っています。このデータベースの作り方の違いで、「ディレクトリ型」と「全文検索型」の2種類の検索エンジンに分けることができます。
「ディレクトリ型」は人の手作業でページを分類し、データベースに登録する方法です。
「全文検索型」は、検索ロボットが利用されているため「ロボット型」とも呼ばれています。
世界中の全てのホームページの内容をデータベースに保存して、検索ロボットがデータベースから結果をはじきだしています。
検索ロボットは、常にインターネット上のホームページのリンクをたどっていて、データベースに登録されていないものや、更新されたものを発見して回収しています。
ディレクトリ型と比較すると、全文検索型の方が情報量も多く、新鮮な情報も多いと言えるのですが、検索ロボットによってはPDFファイルやテキストファイル、文書ファイルも回収してしまうので、機密文書が公開されてしまう、などの事故も発生しています。
代表的な全文検索型の検索エンジンには、「google」や「goo」などがありますよ。
Yahoo! Japanやinfoseek、msnなどのディレクトリ型検索エンジンでは、ディレクトリ型とロボット型を併用しています。
ディレクトリ型で該当するページが検索できなかった場合、自動的にgoogleの検索結果が表示されていますよ。
googleはロボット型検索エンジンとして圧倒的なシェアを持っている検索サイトなのです。
Googleの検索方法
Googleを使って、実際に検索してみましょう。
Googleのトップページを開き、知りたい情報のキーワードを入力して「Google検索」をクリックするか、Enterキーを押します。
キーワードが複数ある方が、より的確に絞り込むことができます。語句の間に「&」「アンド」などと入れる必要はありません。単語と単語の間にスペースを入れて入力しましょう。
英語で入力する場合、大文字と小文字は区別する必要はなく、どちらで入力しても結果は同じなので気にせずに入力しましょう。
検索結果は、検索された回数などGoogleの基準によって決められた順に表示されます。単語の入力順番によって検索結果に違いが出るので、優先順位の高い単語から並べましょう。
複数のキーワードを並べて順序通りに全て一致する結果を得たい時は、「フレーズ検索」を使います。人や物の名前や、歌詞などを検索する場合に便利ですよ。
検索したい語句の前と後に「ダブルクォーテーションマーク(")をつけて検索しましょう。
他にも、検索結果ページを表示せずに、検索結果の最上位に示されるサイトを直接表示する機能もあります。
検索語句を入力してから「Google検索」ではなく「I'm Feeling Lucky」をクリックしましょう。
Googleは検索結果を0.5秒以内に返すと言われていますが、最上位にくると思われるサイトを表示したい場合はこの機能を使えばさらに短時間でサイトを表示することができますね。
googleのロゴデザイン
googleのトップページはホワイトを基調にしてシンプルなデザインですよね
。
「google」のロゴが綺麗に映えていますが、ロゴをよく思い出してみると、4色でデザインされています。LEGOブロックを思い出しませんか?
googleの創業者である「ラリーペイジ」と「サーゲイ・ブリン」は、googleのロゴを自分達でデザインしようと考えていましたが、結局デザイナーに委託することにしたのです。
初めは、黒色で書かれたシンプルなデザインでしたが、その後様々なデザインが考案され、現在のロゴデザインとなりました。
もともとラリー氏とサーゲイ氏がLEGOブロック好きであったことから、レゴに使われている3原色を使用することに決めたそうです。にもかかわらず、「L」はレゴ3原色とは異なっています。
そこには、「ルールに従わない」というgoogleの自由な発想を示す意味が込められているのです。
現在でもgoogleとレゴは深い関係でつながっていて、大卒者の採用試験では、LEGO演習が行われていて、入社希望者の創造力を判断する材料となっているそうです。
また、ラリー氏とサーゲイ氏の影響からか、google社員にはレゴファンが沢山いるようです。シンプルで使いやすい、創造力で様々なものを作ることができる、というレゴブロックは、googleの信念と通じるものがあるのですね。
googleニューヨーク社には、おもちゃ屋さんに匹敵するほどの沢山のレゴ作品が飾ってあるそうです。業務を終えたレゴ好きな社員が、夜の間に様々なレゴ作品を作って、毎朝出勤する人達の目を楽しませているようです。一度見学してみたいものですね。
googleの名前の由来
世界中で広く利用されている検索エンジン「google」
1998年、スタンフォード大学の学生「Larry Page」と「Sergey Brin」によって設立された会社ですが、google(グーグル)という名前にはどんな由来があるのでしょう。
googleの名前の由来、それは何とスペルミスをした事だったのです。
膨大な情報量を持つことから、10の100乗を意味する「googol(グーゴル)」をドメイン名として登録するつもりでした。
ですが綴りを間違えて「google」と入力したことから、この名が会社名として付けられたのです。
現在では検索する、ということを、googleの名前から「ググル」なんて使うこともあるようですが、スペルミスがなければ「グゴル」となっていたかもしれませんね。
googleとならび、日本でよく利用されている検索エンジン「Yahoo!(ヤフー) JAPAN」。ちなみに名前の由来は何なのでしょう。
初めてYahoo! JAPANを目にする人は、「ヤホー」と読んでしまう人も多いですよね。
確かに「ヤッホー」というかけ声とYahoo!とかけているという説もあります。
ですが実際には、「Yet Another Hierarchical Officious Oracle」の略語だと言われていますよ。
googleと似た名前をもつ「goo(グー)」では、global networkが無限大に拡大する、という意味から名前が付いたそうですよ。
すっかり馴染み深い名前となった検索エンジンですが、名前の由来を覚えておくと、より身近に感じることができそうですよね。
googleとは?
何かについて知りたい時、昔は本を買ったり図書館に行ったりと、自分で足を運んで調べる必要がありました。
ですが現在ではインターネットを使って簡単に調べることができますね。
パソコンや携帯電話を使って知りたい事柄を入力するだけで、手軽にたくさんの情報を得ることができます。
この情報を無料で提供しているWEBサイトは「検索エンジン」と呼ばれています。
日本でよく知られている検索エンジンには「Yahoo! JAPAN」、「goo」、そして「google(グーグル)」がありますね。
「google(グーグル)」は、アメリカのソフトウェア会社です。
1998年、スタンフォード大学の学生であった「Larry Page(ラリーページ)氏」と「Sergey Brin(サーゲイブリン)氏」によって設立されました。
もともとはスタンフォード大学の研究プロジェクトとして立ち上げられたもので「BackRub」という名の検索エンジンでした。
1997年に「google」という名が付けられ、ラリー氏とサーゲイ氏は大学から少し離れた場所にある車庫で検索エンジンの開発をしたそうです。
検索エンジンとしては比較的新しい会社ですが、2000年には世界で最も大きな検索エンジンとなり、さらに2002年には世界で最も人気のある会社となり、世界各国への対応も積極的に進められています。
トップページに余分な情報や広告が一切無くシンプルなデザインなのもgoogleが人気の理由の一つです。
2000年9月には日本語版のサービスも始められました。現在では「ググる(意味:googleで検索する)」という言葉が使われるほど人気の検索エンジンとなりました。
ネットビジネスの種類
様々な種類があるインターネットビジネスの中で、その他にも人気があるものを具体的に挙げてみます。
前回お話したネットワークビジネスの他にも、アフィリエイトやインターネットオークション、お小遣いサイトなどいろいろあります。
趣味や副業、余った時間を活用してやっている方も大勢いますが、本業として成功している方も大勢いらっしゃいます。
他にもインターネットのプロバイダもネットビジネスに入りますね。
こちらはインターネットの接続料金を徴収するインターネットビジネスの根本です。
また、ダウンロード系のインターネットビジネスもあります。
サイト上にソフトウェアのデジタルデータを掲載して、それをユーザーにダウンロードしてもらうことにより使用料金を徴収するというものです。
主にコンピュータソフトやゲームソフトなどが多いです。
ポータルサイトやホームページ上に掲示板システムやWebメールなどを無料開放して多くのアクセスを集めることによりサイトの価値を高めます。
そこにバナー広告などを掲載して掲載料を広告主から稼いだりするビジネスもあります。
ビデオや写真、音楽、テレビ番組などのコンテンツをデジタルデータで提供してデータ使用料や視聴するための権利料などを徴収するインターネットビジネスもあります。
先程述べましたインターネットオークションなどにしても、オークションサイトを運営する受注仲介会社などもインターネットビジネスになります。
これらの会社ではオークションに参加する際に登録料や売買が成立した際の成功手数料などを得ています。
インターネットビジネスとは2
3つめに「電子商取引」についてです。
その名の通りインターネット上で行う取引のことです。
今は外出しなくてもインターネット上でショッピングが楽しめて、相手の顔を見なくてもメールで連絡が取り合えて支払いも出来てしまいます。
弊社で制作しているネットショップサイトも、日本全国から注文が入っています。
新聞のチラシや電車広告、テレビCMなど莫大な費用をかけて宣伝をしなくても、今はこのインターネットを利用して宣伝ができます。
メールマガジンなどをユーザーに直接メールして、企業のウェブサイトに誘導してショッピングさせることもできます。
そうすれば少ない予算で宣伝して利用客を増やし、地域も絞られずに全国的に商売を行うことができます。
このようなことから中小企業がインターネットショッピングのビジネスに参入する例が増えています。
また個人でもインターネットで企業することが容易に行えるようになったので、個人起業者が増えています。
しかしこのビジネスは新規参入者が多くライバルも多いので、先行投資をしてもなかなか利益を回収できない企業も増えています。
何よりも電子商取引で重要なことは、アクセス数と成約率なのです。
利益を多くあげるためにはこのアクセス数と成約率の両方がうまくいかなければなりません。
そのためにはしっかりとしたマーケティング調査とそれを活かした戦略を実践することが大切です。
セキュリティの問題もありますから、あまり簡単に起業すると失敗する可能性がありますので、インターネットのことをよく知りわからないことは勉強するところから始めましょう。
インターネットビジネスとは
「インターネットビジネス」とは、インターネット上だけで仕事ができるビジネスモデルの総称です。ネットビジネスと省略することもあります。
昨今のIT時代、インターネットを使ったビジネスモデルは次から次へと新しいものがでてきています。
これらを大別すると、ひとつはインターネットサイト上のコンテンツ提供などを中心としたもの、もうひとつは広告主導型ビジネス、もうひとつは電子商取引になります。
「コンテンツ提供型のビジネス」とは、インターネット上で音楽や映画、アニメ、ゲームなどのコンテンツを提供して、多くの人に見てもらいアクセスを集めるビジネスモデルのことです。
今のようにインターネットの接続料金が定額制ではなかった時に、インターネットのプロバイダ会社は接続料金を稼ぐために多くのコンテンツ作成を行いました。
しかしながら近年ではインターネットの接続料金は定額制になり、一日何時間利用しても使用料金は定額なためこのコンテンツ提供型のビジネスは大幅に減りました。
次に「広告主導型ビジネスモデル」の典型としてポータルモデルがあります。
これはポータルサイトを狙った広告収入を得るものです。
近年ではインターネットがかなりのスピードで普及したため、一瞬のうちに多くのアクセスを集めることができるようになりました。
インターネットを利用する際、ほとんどのユーザーは最初にポータルサイトへアクセスを行います。
よってこのポータルサイトに広告を貼れば巨額の広告収入がゲットできるというわけです。
このポータルモデルの代表的な例としてYahoo!やGoogleなどの検索エンジンがあります。
以前はコンテンツ提供を目指していたプロバイダ会社も今はポータルサイトの一角に入るため競争を行っています。





